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初夏のさくら茶会

2012.06.19 01:46|活動報告
昨日は「初夏のさくら茶会」を開催。福島から住まいを移された3組のご家族と、さくらメンバー家族連れで、賑やかなお茶会となりました。

今回はクラフト教室も企画し、アトリエあぷりこっとの千嘉先生と助手の悦子先生が、子ども達に素敵な作品作りを体験させてくれました。真剣な表情で取り組む子ども達。傍らでは大人もはまってました(笑)。

ママ達はたわいもない話で盛り上がり、笑いの絶えない時間でした。

パパさんやさくら男性メンバーの参加もありましたが、今後は男だけのラーメンツアーなんて企画もあっても良いのに~なんて個人的には思ってます。

この写真見て下さい(^_^)/。
キラキラしてるでしょ♪
幸せオーラいっぱいです。

きっかけは震災や原発事故だったかもしれません。
でもこうやって出逢ったご縁をさくらは大事にしたいと考えてます。こうやってお互いが支え愛、この地で安心して生活できる。さくらはこれから、皆さんと一緒にコミュニティ創りを進めていきます。

次回は7月半ばに開催します(^_^)/


お茶会
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東日本大震災1年、「東北福幸鍋」に600人

2012.03.25 09:30|活動報告
福幸鍋_02


東日本大震災の発生からちょうど1年となる3月11日、金沢競馬場で今年最初の本場レースに合わせて東北応援イベントが開かれ、訪れた人たちが被災地にエールを送りました。

福幸鍋_01

「光を届ける石川の桜プロジェクト」も約20人のメンバーが宮城、石川両県の食材を使った「コラボ鍋」を来場者ら約600人に振る舞いました。鍋は、宮城県の名物「あぶら麩(ふ)」や三陸産のワカメに石川の野菜など約10種類の具材を、特産の「とり野菜みそ」で煮込み、東北に「福」と「幸せ」をという願いを込めて「東北福幸(ふっこう)鍋」と名付け、午後1時40分の振る舞い開始前から長い行列が並び、具がいっぱい盛られたどんぶりを次々と手渡しました。

ところが、イベント開始からわずか20分余り。寒冷前線の通過に伴って天候が急変。強風と横殴りの雨に見舞われ、熱々の旨鍋を振る舞っていた桜PJのメンバーもテントが飛ばされないよう必死…。気象台の観測によると、金沢では午後2時11分に最大瞬間風速24.3メートルを記録。気温も一気に4度も下がって冬に逆戻り。

残念ながらイベントは途中で打ち切りとなりましたが、寒さに震え上がったメンバーにケガもなく、後片付けをしながら笑顔で「お疲れさま」と声を掛け合っていました…。思わぬトラブルに遭遇したメンバーですが、最後はそれぞれがテキパキと役割を果たし、チームワークの良さと結束力の強さを改めて確認する機会になりました。
お疲れさまでした。

福幸鍋_04
福幸鍋_03

桜PJ鍋プロジェクト

2012.02.13 12:39|活動報告




皆さんのご協力のもと、昨日完了いたしました。(^^)
本当にありがとうございました。


鍋プロリーダーからの報告です。↓(PDF)




we don't forget TOUHOKU !

つながろう!東北の皆さんと★














東北活動ツアー「岩手を飛び立った火の鳥が石川に・・・」編

2011.12.08 07:38|活動報告
桜PJ東北活動ツアー。今日はツアー報告第2回目「岩手を飛び立った火の鳥が石川に・・・編」です。

8月に岩手県山田町の仮設住宅を訪問しました。避難所で仲良くなったお母さんのところへ。仮
設住宅にはご夫婦2人と息子一家4人それぞれが隣同士に居住しています。

つい1~2日前にお母さんは私のことを思い出し「どうしてるかなー」と思っていたそうです。
その矢先に私が訪れ、驚いたと共に嬉しかったそうです。お互いに3カ月ぶりの再会を喜び合い
ました。
...
仮設住居の中にお邪魔し、いろいろとお話をしました。その際に息子さんが1本の日本酒を差し
出しました。「これ、復興の記念に作ったお酒だから、持っていってほしい」と。
こちらが頂くなんて・・・と恐縮しましたが、せっかくの記念のお酒と言うことで、ありがたく
頂きました。その後このお酒は、桜PJのミーティング&懇親会で数口ずつですがみんなで頂き
ました。 ちなみに「泉金酒造」の「龍泉八重桜/火の鳥」という名前です。

9月25日に産業展示館で行われた「ふれあいフェスタ」。ここで「火の鳥」を10本取り寄せ、販
売することにしました。当日売り子さんをしてくれた桜PJメンバーの中川千嘉さん。「火の鳥」
の出来た由来を読み、感激したそうです。その感激の想いを「コサージュ」として作品を作成。
毎年出品しているコンテストに応募したところ、見事「グランプリ」を獲得しました!!

「岩手を飛び立った火の鳥が、石川の地に舞い降りて・・・そして全国に飛び立つ。」

千嘉ちゃんにとっても、私たち桜PJメンバーにとっても非常に嬉しい、素晴らしい出来事でした。
この感激を是非岩手の方々にお伝えしたい!ということで、ポストカードを作成し、今回のツアー
に持参しました。

どこに届けるって、やっぱりまずは「泉金酒造」へ。突然の訪問でしたが、今回の経緯をお伝えし
たところ、非常に感激してくださいました。
ちなみにこのお酒、限定1000本。残り100本程度とのことです。
ネット通販もしているので、復興記念に1本いかがですか!

またこのお酒を下さったご家族にもポストカードをお渡ししました。とても喜んで下さいました。
ご縁がつながって出来あがったホントに素敵な作品です。

この火の鳥がポストカードとして、全国に飛び立つ時期もそう遠くないと思います。
そしてこの作品につけたメッセージ「~あなたと翔びたい未来(そら)がある~」
同じく桜PJメンバーの柳原吉伸くんが考案しました。

「復興への祈り」と題して千嘉ちゃんが作ったこの作品、きっと多くの方に勇気と幸せを運んでく
れるでしょう。そしてこの火の鳥は東北の皆さんに共に寄り添い、これからの未来に向け、共に歩
んでくれるものと信じています。

フェニックス ~復興への祈り~

泉金酒造さんと
フェニックス ~復興への祈り~ 「泉金酒造」さんへ

東北活動ツアー「郡山経営者との交流会」編

2011.12.07 23:26|活動報告
12月2~4日の2泊3日で、「桜PJ東北活動ツアー」に行って来ました。
今日から何回かに分けて、ツアー報告をお届けしようと思います。
第1回目は、12月2日(金)夜に行われた、「郡山経営者との交流会編」です。

桜PJメンバーの中には「中小企業家同友会」のメンバーが数名います。
隊長のあたしも会員です。GWの山田町での活動の際には、「岩手県中小企業家同友会」の
事務局に連絡を取り、岩手県看護協会につなげてもらい、山田町とのご縁につながったので、
「同友会」には感謝しています。

8月初めて郡山に行き、福島県中小企業家同友会の「郡山地区 後継者塾」の方々と交流会を開催しました。
10月には会津若松で第2回の交流会。そして今回が3回目となります。
今回は会員の浩輔さんのお店「とりの蔵」が会場。7名の塾生の方々と熱い郡山ナイツとなりました。

郡山の現状の話や桜PJの活動話もありましたが、フツーの世間話も大盛り上がり。
どうしても仲間内では愚痴が多くなるけど、他県の人間が来るとトークの中身もいつもとは違うようです。
「本当の郡山を知ってほしい」「本当の想いを知ってほしい」・・・そんな想いが伝わってきます。
「支援には正直辟易している。こうやって郡山に来てくれるだけで嬉しい!」
やはり「共に歩む」仲間の存在が一番心強いのかな・・・と感じます。

片道約5時間の距離。遠いと思うか近いと思うか。
とらえ方は人それぞれでしょうが、「お互いに寄り添う時間」を持ち「お互いに想いを共有」し、
「お互いのモチベーションを高める」大事な時間だと感じます。

今後も定期的にこの機会を設け、「支え」「支えられ」「支えあう」この関係を大切に、
そして絆を深めていきたいと考えています。

郡山経営者との交流会にて

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